青年の戯れ言

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5月4日の「クレイジージャーニー」は佐藤健寿の【奇怪遺産】は【生肉を食べる民族】その正体とは?

5月4日(木)放送のクレイジージャーニーの放送内容は人気の「奇怪遺産」でした。今回、佐藤健寿が撮影する「奇怪遺産」のテーマは「生肉を食べる民族」です。

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毎回見たことのないような素晴らしい心惹きつけられる世界を提供してくれる佐藤健寿ですが、今回はどのような世界を見せてくれたのでしょうか( *´艸`)

今回の奇怪遺産のテーマは「生肉を食べる民族」

今回の奇怪遺産のテーマは「生肉を食べる民族」です。

 

これまでの奇怪遺産にはなく初めて聞くテーマに「どんな内容なのか」「グロテスクな気が,,,」と番組放送前から様々な意見がありました。

佐藤健寿が撮影した「生肉を食べる民族」の正体はネネツ族

今回、佐藤健寿が「生肉を食べる民族」を撮影するために向かった場所はロシア。ロシアの極北地方にはネネツ族という先住民族が住んでいます。

 

ツンドラ地帯に住むネネツ族は基本トナカイと共に生活を行います。今回の「生肉」ですが、その正体もトナカイです。

 

ツンドラ地帯では中々生物が生存するのも難しいので貴重なタンパク源になります。トナカイと共に生きてきたネネツ族だからこその世界なんですね。

佐藤健寿の撮影した「生肉を食べる民族」の奇怪遺産は?

放送後更新します。

佐藤健寿の奇怪遺産「死の鉄道」「世界の終わり」

ネネツ族以外にも様々なロシアの奇怪遺産が紹介されました。

 

世界の終わりと言う「巨大なクレーター」の話。さらには世界史を勉強していた方なら知っているかもしれませんが、「死の鉄道」と呼ばれたシベリア鉄道の話もされていました。

佐藤健寿が届ける魅力的な世界

様々なクレイジージャーニー・フォトグラファーの中でも異色の世界を持っている佐藤健寿。今回放送された「クレイジージャーニー」で佐藤健寿が持つ世界観に魅力を感じもっとその世界を見てみたいと思った方も多いだろう。

奇怪遺産

佐藤健寿のテーマは「奇怪遺産」。一見すると奇妙で近寄りがたい世界でも佐藤健寿が撮影すると、一変し誰もが見たことのない魅力的な世界に変わる。そんな佐藤健寿の「奇怪遺産」をまとめた写真集を手にしてみてはどうだろうか。

 

 

世界の廃墟

以前「クレイジージャーニー」で放送された、”奇怪遺産×世界の廃墟”編。そこでは今では踏み入ることの難しい”チェルノブイリ”やイギリスの廃墟と化した”海に浮かぶ要塞”など禁じられた領域での撮影を行った。番組で訪れた廃墟を始め、佐藤健寿がこれまでに訪れた廃墟が収められている。廃墟が好きなら持っておきたい一冊になるだろう。

 

クレイジージャーニーDVD

「クレイジージャーニー」では丸山ゴンザレスに並ぶほどの知名度を持ち絶大な人気を誇る佐藤健寿。彼は番組が始まった初期から出演し、「クレイジージャーニー」を支えてきた。

 

佐藤健寿が撮影してきた世界を写真ではなく動画で見たい方、また佐藤健寿のファンは知っておきたい秘密などが収録されている。現在発売されているDVD全てに佐藤健寿は出演しているので全て見返してみてはいかがだろうか?