青年の戯れ言

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働く意味とは?

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 寒かった冬も終わりに近づいており、春の季節が訪れようとしている。大学3年生は就活がはじまり、大学4年生は社会人になり、新卒者は社会人生活2年目に入ろうとしている。

 

社会人になれば労働の義務が発生する。誰もが働かなければならないのだ。毎日職場に行くのが嫌で憂鬱になる人もいれば、毎日職場に行くのが楽しくて笑顔になる人もいる。

 

両者の違いとは何だろうか?働くということに対しての捉え方ではないかと自分は思う。「働かないと世間の目が怖い」とか、「お金がないと生活ができないから」など自分の意志で働く決意を持たなかった人は憂鬱になってしまう人が多い気がする。

 

 

小さい頃から、携わりたい職業があり、実際にその夢をかなえることができた人は働くことが楽しくて仕方ないだろう。だが、そんな人はそう多くはないだろう。むしろ何も考えずにただ周りに合わせて生きてきており、自分の意志・考えなんて持ってこなかった人のほうが多いと思う。

 

そして、自分の意志・考えを持つ必要性に気付かず、年を重ねていってしまう人もたくさんいるだろうし、気付いた時にはもう既に遅かったという人もいるかもしれない。

 

 働くことへの憂鬱をなくすためには、どうすればよいか?個人的には「何を目的として働くのか」が大事になると思う。「1千万円貯金したいから」や「起業するためのスキルを磨くため」とか「この商品を世に広めたいから」などでいいと思う。

自分の意志で決めたことであるならば。

 

某マンガで「自分で決めた道を自分の意志で歩くことが一番の幸せだ」とあったが社会人なってみて、まさしくその通りだなと思った。就活生やこれから社会人になる人がいてもし困っているなら、「何を目的として働くのか」を考えることを推めたい。