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賃貸住宅選びのコツ

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進学・新社会人と新生活が始まる時期が近づいてきた。新生活と言えば一人暮らしだと個人的には思う。今回は、自身の経験から物件選びのコツを紹介したい。

 

賃貸住宅を選ぶ際に、見ていくところとして

  • 部屋の広さ
  • バス・トイレが別か
  • RかKか
  • 家賃

を気にする人は多いと思う。自分も物件を見る際には、この4つの条件でサイトに検索をかけて調べている。そして、次にオートロックがあるか、室内洗濯機置き場・ベランダがあるか、駅からの徒歩の時間が条件に一致するかを調べる。

 

 

物件の環境を気にしたほうがいい

 あまり気にしない人もいるかもしれないが、騒音や通気性、においなど物件の環境について調べておくことも大事である。騒音など住み始めなければわからないこともあるが、物件選びの時にある程度防ぐこともできる。

 

騒音について

 騒音をある程度防ぐためには、建物構造で鉄筋コンクリートの物件を選ぶといい、木造だと音が響きやすいので、防音にはなりにくい。ただし、隣の住人が楽器を弾いたり映画をスピーカーで聞いていたりすると防げなかったりするのでどうしようもない時もある。ある程度防げるぐらいの認識のほうが良い。

 

通気性について

 部屋の通気が悪いと湿気がたまりやすく、夏場は部屋にいられなくなるほどひどくなる。物件見学に行く際には、部屋を見るよりもまず通気口がしっかりあるか、風がきちんと通るかを確認したほうが良い。自分の経験にはなるが、エアコンの年数も確認しもらいたい。初めて住んだ物件のエアコンが非常に古く、夏場は全く涼しくならないし、冬場は全然暖かくならないということがあった。このへんは不動産の方も気軽に教えてくれるので聞いてみるとよい。

 

においについて

 

 築年数が古い物件にいくと、キッチンや洗濯機置き場から嫌なにおいがするということがある。これは排水口からにおっており、築年数が古いとその分使われてきているためだ。これに関しては、自身ではどうしようもないことが多いため、物件見学の際にはみておきたいところだ。

 

参考になるかわからないが、一人暮らしは良いものだと思うし、慣れてくると非常に楽しいものだ。一人一人が快適に過ごせるためにも、物件選びはしっかりしたい。