青年の戯れ言

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めんどくさがりやな自分からの卒業

今週のお題「卒業」

2017年のテーマとして、めんどくさがりやな自分からの卒業をあげたい。

 

中学生までは何事も真面目に取り組むタイプであったが、高校生になると何をするのもめんどくさいと思うようになり、何もやらないということが多くなった。

 

高校生ではサッカー部に所属していたがすぐに辞めたし、バイトもせず、勉強もしないという日々を過ごし、最終的には浪人するという流れになった。

 浪人時代も勉強をしていたかというと、正直していなかったと思う。毎週水曜日は予備校に行くふりをして近所のネットカフェで過ごすなどしていたし、結局受験をうまくいかず自分が志望した大学にいくことはできなかった。

 

大学生になってからは、一人暮らしを始めたということもあり、1年生の頃はそこまでめんどくさがりやな自分ではなかったと思う。東京という町がなんでもそろっていてどこにいっても驚きの連続だったことも大きかったと思う。(特に秋葉原ヨドバシカメラや神保町の三省堂はすごかった。)

 

けれど、2年生になると、まためんどくさがりやな自分にもどってしまい授業も最低限しか出なくなったし、家でボーっと過ごすことが多くなった。お金はあまりなかったのでバイトだけは始めた。

 

大学生と言えば、サークルや部活動や留学やボランティアやインターンシップなどほんとに貴重な体験をいくつもすることができる。その貴重な機会というのを、めんどくさいということだけで体験しなかったのは非常に悔やまれることである。

 

もし、めんどくさいと思わなければ、もっといろんな人と出会えただろうしそこから学ぶことができることは沢山あっただろう。もう少しまともな自分になれていたのではないかと今も考えてしまう。

 

同じような後悔をこの先しないためにも、めんどくさがりやな自分からは卒業したい。やりたいと思ったことはやるようにし、そのことに対しては全力で取り組む。全力で取り組めば必ず自分のためになると思う。

 

これを読んでいる人のなかにも、めんどくさがりやな人はいると思う。

めんどくさいにも2種類あると思っていて、めんどくさいからやる人めんどくさいからやらない人がいると自分は考える。

今の自分は圧倒的にめんどくさいからやらない人だ。このブログを書くのを機に今までの自分から卒業できるよう頑張りたい。