青年の戯れ言

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メモをとる大切さ

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新人は「メモを書いて仕事を覚えろ」って言われますよね。

はじめは、何をいってるんだろう("゚д゚) みたいな感じでしたが

いざ働いていてみると、メモって大事だなって思いました。

 

覚えなければ仕事にならない

覚える量でいったら学生のほうが多かったかなと思います。

けれど違うのは、覚えなければ仕事になりません。

覚えてつかいこなせないとダメなんですよね。

 

 

自分は正直メモを取ることが苦手で、たくさんの量をメモに取ろうとするとミミズ文字になり読めなくなるし、さらに同じ色のペンで全部書くため後で必要な情報だけ欲しい時に時間がかかることがよくありました。

1つの出来事につき1枚

それで、やはりメモの取り方を変えなきゃなーって思って変えました。

まずは、確実に要点だけを抑えるようにし、簡潔にメモに残す。

知らない用語とか出たりすると難しいですが、見やすくするためにもこれを行いました。

 

続いては1枚のメモには1つの出来事しか書かないようにしました

どういうことかというと、例えば部会があってメモに部会のことを書いたら、そのメモ帳にはもう何もかかない。たとえ空白があってもです。

 

少しもったいないかもしれませんが、あとで見返すときは非常にわかりやすいです。

なんせ、そのメモには1つの話題しか書いてありませんからね。

仕事の出来はメモの書き方による

仕事ができる人のメモを見ると、やっぱ綺麗です。

仕事ができない人のメモを見ると、やっぱ汚いです。

 

メモを綺麗に取れない=頭の中で整理ができてない

というのは成り立つと思います。

 

仕事ができない人がいたら、指導すべきところはまずメモの取り方になるのかなと。

そう考えるとメモを取ることは大切なんだなって痛感しました。

 

自分は日本企業の考え方とか古い慣習があまり好きではありませんが、今回のことは勉強になったと思います。

 

もっと勉強しないとなー。