青年の戯れ言

読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

青年の戯れ言

音楽・映画・ITなどの最新ニュースをお届けします

ヤマト運輸の配達見直しからみる日本のサービス

スポンサーリンク

f:id:ak2211:20170301223344j:plain

ヤマト運輸が配達の時間帯を見直すそうで

時間指定の中から正午~午後2時の時間帯をなくすそうです。

なくした分はドライバーの休憩時間にあてるみたいですね。

www.huffingtonpost.jp

これは、いいことですよね。ここ最近運送業に関してはあまりいいニュースを聞かなかったので、よかったと思います。

 

 

こうやってみるとやっぱ日本のサービス業は過剰なんだと思うんですよね。

コンビニやファミレスの24時間営業もそうだと思うし、小売店でも明らかに客が悪くてもあやまなければならないことが多い。

 

このような構造になってしまったのは、利益を追求しすぎた経営者に責任があるんじゃないかなって思います。お客様は神様というのは、まぁ正しい考え方だとは思いますが過剰なのは行き過ぎですよね。

 

どこかできっちり線引きをしておかないと、結局しわ寄せがくるのは働いてる側です。

このような取り組みが出てきたのは良い傾向ですね。

 

これから先24時間営業とか年末年始の営業とか少なくなっていきそうです。

プレミアムフライデーも結局はサービス業が損していますしね。

 

全員が幸せになれる社会づくりをどんどんしていってもらいたいですね。