青年の戯れ言

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本を読むべき理由

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最近いろんな方のブログを見ていると、よく本を読む大切さについて書かれているのをよく目にします。

 

自分は小さい頃から親や先生から本は読みなさいってよく言われてました。当時はうるさいなーって思ってたけど、今になると読んでいてよかったなと思います。

 

他の方もまとめていましたが、自分が思う本を読むべき理由をまとめてみました。

 

視野・世界が広がる

本には様々なジャンルがあります。金融・政治・グルメ・恋愛・旅行とか、さらには雑誌や小説や評論と詳細にしていけばキリがありません。

 

本を読むときは、いろいろなジャンルのものを読んでみるのがいいでしょう。

いままで知らなかった世界を知ることは間違いなくプラスになるはずです。

 

本を読むことで得た世界というのは、自分の視野を広げてくれるのに役立ってくれます。そうした得た引き出しというのは、仕事でも日常でも助けてくれることがあります。

 

同じジャンルを読み続けることもいいですが、自分的には違うジャンルの本を読み続けていくのがいいと思います。

表現の幅が広がる

本ひとつひとつには、それぞれの世界があります。同じようなジャンルで同じようなストーリーであっても作者によって表現の仕方は違います。

 

自分も語彙力は少なく、よく同じ言葉の使いまわしをしてしまうことが多いです。

同じ意味なんだけれど別の表現の仕方を出来る人って羨ましいですよね。

言葉でも文字でも多彩な表現が出来る人は魅力的で引き付けられるものがあります。

 

人間は言葉を交わして生きていく生き物です。そこから相手を知り、親しくなっていきます。いろんな表現の仕方を知っていれば、それだけ相手にたくさんのことを伝えることができる。

 

もし、表現の仕方が魅力的だ思う人がいたら、読んでる本を聞いてみましょう。

その本を読んでみることは必ず自分にプラスになるはずです。

亡くなった偉人から学ぶことができるのは本だけ

これは、大学生の時のとある授業の教授から言われた言葉です。

偉人から学ぶことができるのは本だけであると

 

偉人の本というのは、読んでいると難しいことを書いてあることが多く、なかなか理解するのが難しい面があります。

 

例えていうなら、海外の文書を読んでいる感じですね。同じ日本語で書かれているんですが、それをまた日本語で訳さないといけない。

 

最終的には自分の言葉で読んでいくわけですが、これが凄い勉強になる。

偉人と呼ばれている本の多くは、人によって感想が違うことが多いです。

 

ひとつの本でも様々な見方が生まれるからこそ、後世にも残るんですね。

読んだら友達とかブログなどを使って感想を交換し合うことをお勧めします。

自分の知らなかった世界を知ることができると思いますよ。

 

 

本を読めば読むほど人間に深みが生まれると思います。いまはkindleなどもあるので日々の生活に読書を加えてみてはいかがでしょうか。